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自民党総裁の任期延長案
野田氏、推薦人集め難航…「何をやりたいのか」
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20150904-OYT1T50011.html

 自民党総裁選(8日告示―20日投開票)を巡り、野田聖子・前総務会長は、総裁選の「無投票」回避を主張して出馬を模索しているが、再選を目指す安倍首相との対立軸が明確でないこともあり、推薦人集めは難航している。
 首相の陣営は「挙党一致」をアピールするため、党内で幅広く推薦人を集めている。
 野田氏は2日の講演で、「総裁は皆さんの審判を受けずに首相になって(任期の)3年間、かじ取りをする。皆さんとの絆をきちんと作っておく必要がある」と述べ、改めて選挙戦の必要性を強調した。ただ、出馬に必要な20人の推薦人確保のメドは立っていない。現時点で「10人程度」(周辺)にとどまっているという。
 野田氏は毎週、浜田靖一・元防衛相ら自らに近い議員10人前後で昼食会を開いている。主要メンバーの一人は3日、「大義がなければ応援できない。『無投票阻止』だけでは弱い」と語った。野田氏は出馬にこぎ着ければ、人口減問題や女性の活躍推進を訴える方向だが、第2次安倍内閣当時に総務会長を務めただけに、「真っ向から首相の政策は否定できない」(首相周辺)というジレンマも抱える。「何をやりたいのか分からない」との声は党内で少なくない。
(2015年09月04日 07時24分 読売新聞)


 自民党総裁選で野田聖子氏が出馬できるか、出馬できずに無投票で安倍総裁が続投するかが注目されています。個人的には安倍総裁・総理のままで参議院選挙を行うのが親自民側にとっても反自民側にとってもいいんじゃないかと思っていますが、野田聖子氏が出馬したとしたら国会が止まってしまい、平和安全法制などの重要法案も成立させられなくなるなどの批判も党内から出ているようです。
 ただちょっとこの意見に納得がいかないのは、国会の会期延長を決めたのは自民党の現執行部であり、そのトップは言うまでも無く安倍総裁。今回のように明らかに総裁再選の流れが前々からできていたような状況だったのでまだよいのですが、ある程度争いになりそうな時やあるいは現総裁が劣勢な時に同じような会期延長がされてしまったら、対立候補は国会審議を妨げ法案の成立を阻んだというレッテルを貼られ、不利な状況に追い込まれかねません。
 これは基本的に総裁選が9月という国会会期が無い時期に設定されており、党則や総裁選規定も会期中であることを想定していないからです。会期中の場合でも法案審議を妨げず、なおかつ総裁選も行えるように、今後のために党則に例外条項を置くべきだと考えます。

第八十条の二
1 総裁の任期満了の日が国会会期中に当たる場合には、総務会の議を経て、最大一ヶ月任期を延長することができる。
2 前項の規定により総裁の任期が延長された後に行われた選挙により選任された総裁の任期は、延長された日数を加えて起算する。

 例として条項案を作ってみました。まず、延長期間は1ヶ月ぐらいかなと。会期延長の回数に制限はあっても期間に制限はなく、理論上、国会閉会を10月、11月、12月にすることも可能です。とはいえどこかで歯止めは必要であり、そこまで長かったとしたら、総裁選を任期満了通りに行えば、例えその期間は国会がストップしたとしてもその後の期間で法案審議も十分挽回は可能です。よって、1ヶ月ぐらいで十分ではないかなと思います。
 そして、それを決定するのはやはり総務会かなと。通常の法案等の党内手続きの最終決定機関ですし、現総裁側だけに偏るような構成にもなりにくい組織なので、多少の歯止めにはなるのではないでしょうか。
 さらに、これで任期が延長されたとしてその期間を加えずに総裁任期を計算してしまうと、次は10月が総裁選となってしまいますが、10月は近年ほぼ毎年臨時国会が開かれている月です。また延長、また延長と続いてしまうので、やはり会期がない可能性が高い9月に総裁選を戻す必要があり、新総裁の任期3年から延長された日数を引く必要があるのかなと思います。
 以上が案ですが、作ったところで3年ごとの総裁選の年に今年のような大幅延長が重ならないと使われることがないという希少性がネックかなと思います。さらに、総裁選が行われたところで投票する権利を持っていない自分が何を書いているんだろうという気もしてきましたが。

ニュース | 【2015-09-04(Fri) 21:48:27】
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